福岡発ホームページ制作物語
福岡でホームページ制作しています。ホームページ制作現場の本音日記。
カテゴリー「WEB制作失敗原因」の記事一覧
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- 2011.11.22
ホームページ制作で失敗する理由 著作権表示
ホームページ制作で失敗する理由 著作権表示
先日大学時代の友人から、「ホームページ制作を業者に頼んだのだけど、どうも失敗してしまったみたい。 いったいどこで躓いた(つまづいた)のかがよくわからない」 という相談を受けました。
「あ~なるほどね、初心者にはよくある失敗だと思う」 そう答えました。
まず、友人は、「インターネットの検索エンジンでホームページ制作業者を探した」 ということで、ここまでは間違いもありませんでした。
次に、「WEBを作成してもらうのだから、せっかくならSEO対策に強そうな業者を選ばないともったいない!」 そう考え、自分の住む関東のエリアの中で上位表示されていた業者からウェブデザイナーを探したのだそうです。
私が出来上がったHPを見せてもらってすぐに気付いたのは、フッターと呼ばれる箇所に、WEB制作業者の名前やリンクが入っていました。
一般的に著作権表示と呼ばれているのですが、だいたいここにウェブデザイナーの会社などへのリンクが入っているものは、ホームページ制作会社としては2流になるかと思います。
なぜそんな2流の会社に有償で依頼したのかを聞くと、「ホームページ制作業者のセールス用HPの中に、過去のクライアントのWEBが紹介してあったので、自分もそんな上位表示されているような会社に紹介されたいと思った」 と言うのです。
一般的にね、この著作権表示というものは、WEBを作成した人が、自分のセールス用HPへ被リンク(バックリンク)を集める目的でやっているのだと思うと説明しました。
もちろん、違法などではありません!
ただ、ホームページ制作会社からみれば、自社のHP内に1ページなどそのクライアントを紹介するページを作り、実際リンクするのですが、クライアントからは、フッター部分すべてのページから被リンクされるわけですので、おいしいのだと思います。
被リンク数というのは、WEB作成業者が1、クライアントからは30などのように、バランスがかなり違いますよね?
つまり、検索エンジンのクローラーからみれば、どちらが親(重要なのか)と判断するしかないのですが、WEB作成した業者が一方的にクライアントから被リンクされるわけですので、
ホームページ制作業者のHPがSEO的に有利となり、
逆に、クライアント側からみれば、一方的に被リンクされていますので、SEO的に不利となり、
恐らく、著作権表示しなかった場合よりも、検索エンジン順位が下がる傾向にあるかと推測されます。
そもそも上場企業などのホームページを見たことがある人はわかると思いますが、HPの下部に著作権表示など入っていないものです。
つまりここに著作権表示が入っているということは、2流のウェブデザイナーが制作したWEBだと見た人がそう思うもので、まず得することがありません。
たとえば、小さなお店を経営しているのが高齢者であった場合、「どこの業者に頼んだのか忘れないように」 などの純粋な配慮であれば、トップページのみで良いと考えます。
一般的にはトップページが1番ページランクが高いからです。
それから、国内にある1流と呼ばれているウェブデザイナーの人などは、自分の作品であるクライアントのWEBなどをまず自社のHP内にリンクしてない方が多いと思います。
冷静に考えてみてくださいね。
「下記にあるのが私どもが力を貸してWEB作成代行したものになります」 という紹介なんてお金もらっていればまずできないです」
SEOが良くわかっていない人は、自分が努力しないで、ウェブデザイナーが勝手に自動で何かをやってくれると、必要以上の期待をしてしまいますので、検索エンジンで上位表示されているホームページ制作会社の理由みたいなものを考えないみたいです。
たとえば、知人の会社の社長さんに頼まれ、WEBの作成や修正などを手伝い、それが正規のお金をいただきにくい状況下にあるなどの理由で、バーター取引として、著作権表示を入れる場合があります。
あるいは、クライアントが法律などを無視しやすいような性格の場合、テンプレートを無断使用されると、マズイ問題もあり、このような場合も著作権表示を入れる場合があります。
ホームページ制作会社に問い合わせなどをした場合など、「作品をいくつか見せてください」 そうお願いすれば、実際に作成したWEBを教えてもらえます。
その現物をインターネットを通して見て、キーワードなどを元に、どのくらいSEOに強いのか? というのを自分の目で確認し、そのいくつかの業者の中より、SEO対策がまあまあで、コンテンツが売れるセールトークになっているというを選ぶのが王道です。
そうしないとね、検索エンジンでウェブデザイナーを探したら、上位表示が著作権表示している業者ばかりだったりしますので、得できないという理屈です。
そんな感じで、友人に失敗原因を教えてあげました。
ホームページ制作会社も悪党ばかりというわけでもないと思うのですが、あまりお客さまの目線で商売していないケースが少なくもないみたいです。
これは一般消費者でなくて、事業者として、きちんと自分の目で判断しないと、失敗にしかならないと思いますので、同業者であったり、誰かに紹介してもらう方がまだ確実だと思います。
「あ~なるほどね、初心者にはよくある失敗だと思う」 そう答えました。
まず、友人は、「インターネットの検索エンジンでホームページ制作業者を探した」 ということで、ここまでは間違いもありませんでした。
次に、「WEBを作成してもらうのだから、せっかくならSEO対策に強そうな業者を選ばないともったいない!」 そう考え、自分の住む関東のエリアの中で上位表示されていた業者からウェブデザイナーを探したのだそうです。
私が出来上がったHPを見せてもらってすぐに気付いたのは、フッターと呼ばれる箇所に、WEB制作業者の名前やリンクが入っていました。
一般的に著作権表示と呼ばれているのですが、だいたいここにウェブデザイナーの会社などへのリンクが入っているものは、ホームページ制作会社としては2流になるかと思います。
なぜそんな2流の会社に有償で依頼したのかを聞くと、「ホームページ制作業者のセールス用HPの中に、過去のクライアントのWEBが紹介してあったので、自分もそんな上位表示されているような会社に紹介されたいと思った」 と言うのです。
一般的にね、この著作権表示というものは、WEBを作成した人が、自分のセールス用HPへ被リンク(バックリンク)を集める目的でやっているのだと思うと説明しました。
もちろん、違法などではありません!
ただ、ホームページ制作会社からみれば、自社のHP内に1ページなどそのクライアントを紹介するページを作り、実際リンクするのですが、クライアントからは、フッター部分すべてのページから被リンクされるわけですので、おいしいのだと思います。
被リンク数というのは、WEB作成業者が1、クライアントからは30などのように、バランスがかなり違いますよね?
つまり、検索エンジンのクローラーからみれば、どちらが親(重要なのか)と判断するしかないのですが、WEB作成した業者が一方的にクライアントから被リンクされるわけですので、
ホームページ制作業者のHPがSEO的に有利となり、
逆に、クライアント側からみれば、一方的に被リンクされていますので、SEO的に不利となり、
恐らく、著作権表示しなかった場合よりも、検索エンジン順位が下がる傾向にあるかと推測されます。
そもそも上場企業などのホームページを見たことがある人はわかると思いますが、HPの下部に著作権表示など入っていないものです。
つまりここに著作権表示が入っているということは、2流のウェブデザイナーが制作したWEBだと見た人がそう思うもので、まず得することがありません。
たとえば、小さなお店を経営しているのが高齢者であった場合、「どこの業者に頼んだのか忘れないように」 などの純粋な配慮であれば、トップページのみで良いと考えます。
一般的にはトップページが1番ページランクが高いからです。
それから、国内にある1流と呼ばれているウェブデザイナーの人などは、自分の作品であるクライアントのWEBなどをまず自社のHP内にリンクしてない方が多いと思います。
冷静に考えてみてくださいね。
「下記にあるのが私どもが力を貸してWEB作成代行したものになります」 という紹介なんてお金もらっていればまずできないです」
SEOが良くわかっていない人は、自分が努力しないで、ウェブデザイナーが勝手に自動で何かをやってくれると、必要以上の期待をしてしまいますので、検索エンジンで上位表示されているホームページ制作会社の理由みたいなものを考えないみたいです。
たとえば、知人の会社の社長さんに頼まれ、WEBの作成や修正などを手伝い、それが正規のお金をいただきにくい状況下にあるなどの理由で、バーター取引として、著作権表示を入れる場合があります。
あるいは、クライアントが法律などを無視しやすいような性格の場合、テンプレートを無断使用されると、マズイ問題もあり、このような場合も著作権表示を入れる場合があります。
ホームページ制作会社に問い合わせなどをした場合など、「作品をいくつか見せてください」 そうお願いすれば、実際に作成したWEBを教えてもらえます。
その現物をインターネットを通して見て、キーワードなどを元に、どのくらいSEOに強いのか? というのを自分の目で確認し、そのいくつかの業者の中より、SEO対策がまあまあで、コンテンツが売れるセールトークになっているというを選ぶのが王道です。
そうしないとね、検索エンジンでウェブデザイナーを探したら、上位表示が著作権表示している業者ばかりだったりしますので、得できないという理屈です。
そんな感じで、友人に失敗原因を教えてあげました。
ホームページ制作会社も悪党ばかりというわけでもないと思うのですが、あまりお客さまの目線で商売していないケースが少なくもないみたいです。
これは一般消費者でなくて、事業者として、きちんと自分の目で判断しないと、失敗にしかならないと思いますので、同業者であったり、誰かに紹介してもらう方がまだ確実だと思います。
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